Q & A
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法事のこと
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仏壇購入のこと
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位牌のこと
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宗派のこと
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神殿・神具のこと
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お香のこと
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| チェーン店・地元の老舗 どちらが良い? | 位牌を新しくしたらお経をあげる? | 古い神殿の処置は? | お香を替えると香りがまじる? | ||
| 仏壇を買うとよくないことが起こる? | 位牌・過去帳の処分は? | 線香とお香の違いは何? | |||
| 仏壇開きに関して | お薦めのお香は? | ||||
| 古い仏壇の処理は? |
質問の答え
Answer
特に決まっていません。元来、感謝の気持ちを表すための形なので、その人の状態や状況に応じて出来るだけでよいのです。但し、 お寺さまは仏様のために来訪され、読経してくださるのであまり無作法でなく、失礼にならない程度の額にしたほうが良いかと思います。尚、気になるときは御車代や御膳料などを添えるのも良いでしょう。
Answer
構いません。ご身内やご親戚の方々のご都合にあわせて日にちをきめてください。
Answer
お花や果物などのお供え物、故人がお好きだった食べ物など。他に、お寺さま用の座布団、焼香一式、香りの良いお線香。古くなった仏具なども買い換えて上げましょう。
Answer
法事の種類にもよりますが、一般的にはお茶やタオルなど、ちょっとしたものを当日渡すことが多いようです。
Answer
大丈夫です。
Answer
基本的には、いつでも構いません。ただ、昔からよく お盆やお彼岸、法事などに買うのが良いといわれています。この理由は、こちらへ。
ご先祖様をお祀りするのはとても良い事なので、思い立ったときが吉日です。 ご身内やご親戚とご相談の上皆さんで選ばれるのも良いかと思います。
Answer
おぶつだんには、金箔仏壇 ・ 唐木仏壇 ・ 家具調仏壇 などの種類があります。金箔仏壇は浄土真宗が、唐木仏壇、家具調仏壇は宗派を問わず使用します。それを知ったうえでお部屋の広さ、好み、予算などを考慮されてお選びいただくのが良いでしょう。仏壇の形やサイズは、当ホームページ
仏 壇 のページをご参照ください。
Answer
お仏壇のサイズは、置く部屋や仏間のサイズを基準にします。アパートやマンション、仏間のない部屋ではコンパクトな直置きタイプ{15号・16号}、タンスの上などに置く上置タイプ、現代的でどの部屋にもマッチする家具調仏壇などがお勧めです。仏間があるお宅には、地袋付仏間半間(壁幅
75〜90cm)では{別台18号・20号}、地袋なしの半間では{直置18号・20号}、一間仏間では{25号〜30号} など。詳しくは、仏間の形態、サイズをご記入の上、上フレームの電話、ファックス、e-mail
でご質問ください、お返事いたします。
Answer
小売店の上代価格によってかなり違いが出てきますが、参考程度に記しておきます。
まず、材質から
桜 材 = 家具などにもよく使われる材質です。適当な硬度があり、価格も手頃なので人気があります。
紫檀 ・ 黒檀 ・ 鉄刀木(たがやさん) = 輸入木で、現在では採れにくい為高価な材木になっています。使用する原木の厚みによって製品の価格が違ってきます。最近では紫檀風のプリントを使用して安く売っているものもあるのでご注意ください。
他にも多種ありますが、詳しくはお問い合わせください。さて価格ですが、大まかなところを
桜材は、20万 〜 60万 位 紫檀・黒檀では、60万 〜 200万 位が多いのではないかと思います。
Answer
いろいろな条件がありますが、一口でいうと 仏壇に相応か じゃないかと思います。特に違いがはっきりするものは、ご本尊が掛け軸か仏像か、お位牌の質、仏具は良いものか(陶器の仏具が最も安いです)。お店によっては、仏具付、仏具別の違いがありますが手っ取り早いのは仏具明細を教えてもらうのが一番納得しやすいのではないかと思います。
Answer
チェーン店の良さは、チェーンの店があればその地域への配達などがスムースに行えます。地元店では、地域密着なので細かいところにサービスが行き届く点が良いのではないでしょうか。
Answer
昔からよく言われますが、迷信と解釈してよいと思います。起源は良く分かりません。
一説には、多分?江戸時代に一種の贅沢禁止令が出たとき、お上が高価なものを買い控えさせる為、様々なうわさをふれまわり、ぜいたくを止めさせたという話を文献で見たことがあります。もしそうであれば、つじつまは合うし、政策は成功したことになります、真偽のほどは不明です。ただ一ついえるのは、仏壇を買ったとに仏壇開きをしますが、この時には赤いローソクを立て、たくさんのお供えをした上、皆でお祝いをすることです。これから思うに、新築祝いをすると悪いことが起こるという結論に達します。何か変だと思いませんか?
我々は、良いことをしたら仏様が連れに来るとは考えません。 あとは個人の解釈しだいです。
但し、病人などが居る場合は気弱になられていますので、デリケートになるのは当然でしょう。お困りのときは微弱ながらお手伝いさせていただきたく思いますので、ご連絡ください。
Answer
仏壇開きに関しては、上の項目で触れましたので追記程度にします。
すでに述べたように、新築祝いの儀式ですので皆さんでこの日を喜び、仏様を偲び、かつ記憶にとどめてあげてください。尚、お寺さまにはできれば紅白ののし袋(なければ白封筒で可)
を用意し、上書きに(浄土真宗は)入仏式 お礼 (他の宗派は)開眼供養 お礼 と記してください(お礼 でも良いです)。尚、お車代など添えるのも良いでしょう。
Answer
新しく買い換えた場合には、お買い上げになった仏壇屋さんがサービスで引き取ってくれる場合がほとんどです。買い替えではなく引き取ってもらうときは、やはり仏壇屋さんにお尋ねください。ただし、費用はかかると思います。
Answer
一般的には、四九日までに本位牌に作り替えるのが多いようです(白木の位牌は仮の位牌です)。但し、四九日に間に合わなくても大丈夫です、でも、なるべく早くしてあげるほうが良いでしょう。本位牌は仏壇店がお受けします(当ホームページでもご注文いただけます)。納期は一週間から10日ぐらいです、念のため、早めのご注文をお勧めします。
Answer
ポイント1. 予算を決める。 字代を含んで1万円代ぐらいからあるので大まかな予算を組んでおいたほうが良いでしょう。
ポイント2. サイズを決める。 現在、位牌があればそちらと比較して。初めてならば、お仏壇のサイズにあわせて見立てましょう。
ポイント3. 種類の選択。 一口に位牌といってもいろいろな種類があります、好みに合わせて選びましょう(位牌のページ参照)。
Answer
現在複数の位牌があり お祀りする場所に困ったときは、一つの位牌にまとめることが出来ます。回出位牌(くりだしいはい)といって、箱型の位牌の中に白木板が数枚納まったものです。基本的に血のつながりのある仏様を納めます。作法は、移しかえたいお位牌全てと回出位牌を用意してお寺様に書き換えていただくようにお願いしてください。詳細は、お寺さまにお尋ねください。尚、おつつみは
お礼で結構です。
Answer
宗派によって解釈の違いがあるので一概には言えませんが、ある意味ではどちらも仏様、家系の記録ととらえても良いように思います。又、いずれにしても仏様を形として現しているのですから、偲ぶ心に変わりがなければよいのかもしれません。尚、過去帳は、回出位牌と同じような使われ方をすることもあります。
Answer
「新仏の位牌」のところで記しましたので、ご参照ください。
Answer
宗派によって考え方が異なりますが、作法として(適切な表現ではありませんが)行うことが多いようです。
詳しくはお寺さまにお尋ねください。
Answer
お寺さまにお願いして、供養していただきましょう。
Answer
浄土真宗は、阿弥陀如来(後光がある・西用と東用がある)。浄土宗は阿弥陀如来(舟型光背)。真言宗は、大日如来。禅宗はお釈迦様(一般的には)。日蓮宗はおまんだらの掛け軸。天台宗は、お釈迦様か阿弥陀様。など これと異なる場合も多々ありますのでご了承ください。尚、現在違うご本尊がある場合は、新しく購入してお寺さまにお経をあげてもらい、お祀りしましょう。
Answer
基本的には、呼び名の違いであり同じ宗派です。但し、浄土真宗をお西(本願寺派)、真宗をお東(大谷派)と呼ぶケースが多いようです
Answer
構いません。現在では宗教の自由が認められていますので、ご自分に合う宗派を選べます。但し、先祖代々継続してきたものであればしっかりお考えになられて、皆さんとご相談のうえ決められたほうが良いと思います。尚、宗派の記録を残しておくのも次世代継続の為良いかもしれません。
Answer
宗派によって、選択されたお経の中でおぼえやすいものが良いかと思います。どれが良いかは、お寺さまにお尋ねください。一般的に多いのは、般若心経をあげる方が多いようです(但し、浄土真宗などいくつかの宗派はあげません)。他には、南無〜 とあげるのも良いですよ。
Answer
特に決まっていません。昔はお正月や、新築・引越しに新しくすることが多かったのですが(今でもそれは続いています)、最近では、かなりランダムになっています。結論は、おめでたいことなので時期は問わないと思われて結構です。
Answer
特別に決まっていません、予算や好みでお選びいただけます。ただ、新しい宗教では統一している場合がありますので、その場合は指示に従ってください。神具では、稲荷や荒神などで違う場合があります、販売店でお尋ねください。
Answer
三社のまつり方は、中央に「天照大神宮 」・右に「出雲大社」・左に「地域の氏神」となっていますが、そのとおりでなくて結構です、要は、中央 − 右 − 左 の順に祀るということなのです。一社は、扉が一つですので複数のおふだを祀る時は、重ねます。順番は、いろいろありますが、一番大事なおふだを手前にすることが多いようです。
Answer
上の項目をご参照ください。
Answer
出来るならば吊ったほうが良いと思います。但し、住宅事情などで無理な場合はタンスの上などでも構いません、なるべく振動せずに安定の良いところが好ましいです。
Answer
どんど焼きなどでお焚き上げするのが一般的ですが、時期が外れていたら、神社に持っていって処分してもらうのが無難でしょう。
Answer
大きく分けて、国産品と輸入品(インド・中国など)があり、形状は、棒状・円錐形・うずまき状があります。一般に、外国製のものは長寸で香りの強いものが多く、国産品は短寸で香りのやさしいものが多いようです、これは気候条件に合わせているのかもしれませんが。
Answer
初めてお香をたかれる方には、香りのやさしいものをお勧めします。フローラル系では、ローズ・ラヴェンダーなど、香木系では、白檀・乳香などが焚きやすいのではないかと思います。尚、お試し感覚でお手頃価格のものからお使いになられてはいかがでしょうか?
Answer
抹香状以外のものはそのまま火をつけるだけです。器は、香炉や香立て 手近にある皿や灰皿でも大丈夫です。うずまき状は、専用のものが良いでしょう。お香が浮いた状態であればほとんど燃えるので、お気に入りのお皿で工夫されてみては?
Answer
フローラル系(花の香り)、香木系、動物系があります。この中で動物系(麝香・龍涎香)などは殆ど残っていないので、入手することは困難な状況にあります。気分転換やお部屋のイメージチェンジにはフローラル系が適しています。気持ちを鎮めたり、物事に集中するときには香木系が向いているようです。香りもTPOにあわせてみてはいかがですか?
Answer
それ自体が香りを発する木や、枯れて倒れた特定の木にバクテリアが付着して長い年月を経、香りを発するようになったもの(主に水中にて)。それらを香木と呼びます。それをけずり焚いて香りを拡げます。沈香、伽羅などが有名です。
Answer
そんなことはありません。お香の特性として、新しい香りが前の香りを覆いますのでご心配いりません。
Answer
同じものです。ただ、お線香は仏壇用に作られているので、安価で本数が多く香りも良いなどの条件に沿うものが多いです。お香は、香りを主体につくるので原料費がかかり、値段も線香に比べると高めになります。状況に応じて使い分けをされるのも良いかと思います。
Answer
大変難しい質問です、好みが人それぞれ違うので「これが一番」というわけにはいきません、ベターなのは実際に香りを確かめて選んでいただくことです。或いは、ホームページ上でお薦め品などをお試しください。あいまいな答えで申し訳ありませんが、こればかりは焚いてみないと分からないものなので。